ドコモ
きせかえツール


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きせかえツール作り方

きせかえツールとは
ドコモきせかえツールの作り方、作成について説明する前に、まず「きせかえツール」とはどのような物かをお話します。
携帯電話のメールや電話の受信送信の待ち受け画面、メニューのアイコン、電池残量のピクトや電波受信状況のアンテナなどのデザインを、もともとその機種に設定されていたものから、自分の好みのものに一括で変更、設定することが出来る機能。またはそのダウンロードした素材のこと。
FOMA903i以降のdocomo携帯の対応端末で使用可能。
ドコモ、au、softbankの公式サイトや、検索エンジンで無料きせかえツールのサイトや、自作の掲示板などからもDLすることができます。
カスタマイズできるパーツは、メニューアイコン、待受け画像、音、電池・電波ピクト、文字サイズなど、対応機種や、きせかえツールのコンテンツによって変更できるパーツが違います。
作り方 作成の方法
ドコモのホームページで配布している「きせかえツールUIクリエイター」というツールを使用して、素材コンテンツを作成します。
きせかえツールUIクリエイターは、Windows XPのPC環境上で動作します。
携帯機種に対応した「端末プロファイル」をインストールすることで、SH01A、P02A、F906i、N905iなど、目当てのドコモの機種に対応した「きせかえツール」を作成することができます。
作成した画像は、UIエミュレータでPC上でテスト確認することができます。
自作した素材は「きせかえツールスタジオ」を利用して、Flashメニューや、待受け画像などのパーツを決定して、パッケージ・ファイル化します。

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ドコモきせかえ自作・開発ツール

自作・開発に必要なツールは、画像UIコンテンツを作成する「きせかえツールUIクリエイター」、作成した画像をパッケージ化する「きせかえツールスタジオ」があります。
きせかえツールUIクリエイター
動作OS Windows XP(SP1/SP2)
ハードディスク容量 OSのドライブに128Mバイト インストールに128Mバイト必要
UIクリエイター、UIエミュレータ、端末に対応したプロファイルを設定します。
きせかえツールスタジオ
動作OS Windows XP(SP1/SP2)
ハードディスク容量 OSのドライブに10Mバイト インストールに14Mバイト必要
上記の開発キットはdocomoの「作ろうiモードコンテンツ」のウェブサイトからダウンロード可能
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